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【英文契約 Part 4】頻出表現のまとめ

英文契約の頻出表現 今回は、英文契約の頻出表現をいくつか紹介したいと思います(別の機会に、頻出単語・用語も書いてみます)。 ただ、頻出とは言っても、筆者がよく見かける…という類のものですので、業界や契約の種類によっても違うでしょうし、締結先企…

【契約論 その5】接続詞や読点の使い方・表記にまつわる話

接続詞や読点の使い方・表記について 契約書には、「及び」「又は」「並びに」「若しくは」「かつ」など、細かい使い分けを要求される接続詞が頻出します。こういう接続詞の正しい使い分けは、法務1年目に徹底して叩き込まれます。もし間違って使用してしま…

キラキラネームを付けたことを親が後悔してはいけない。

最近ですね。キラキラネームをつけた親の中には、そのような変わった名前を付けたことを後悔している人も少なからずいるという話を聞きました。後悔するぐらいだったら最初から付けんなよとツッコミが入りそうですが、私は、「あなたが後悔してしまったら、…

加藤一二三先生のような年齢の重ね方をしたい。

いやぁ、ひふみんこと加藤一二三先生、今やバラエティーにも引っ張りだこで大人気ですね。加藤先生のファンとしては嬉しい限りです。 加藤先生といえば、当時史上最年少(14歳7か月)でプロデビューし、「神武以来の天才」と呼ばれ、棋界最高峰タイトルであ…

ドラクエ11をクリアしたので感想を書いてみる。

やっとPS4版・ドラクエ11をクリアしたので、その感想的なものを書いてみたいと思います。ちなみに、クリアまでの時間は55時間ほど。クリア時のレベルは50です。 なお、この記事は、1. メインストーリーについてのネタバレなし感想→2. 後半のボスとの戦い方(…

ヒカル氏の謝罪動画について(最後にします)

ひとまず最後の記事にします。 当ブログでは、以下のとおり一連のVALU炎上問題について、個人的な意見を書いてきました。 9月4日付で、ヒカル氏らが謝罪動画を公開されましたが、この動画を拝見しましても感想は変わりません。本件は、ヒカル氏及びVAZ社のリ…

なんでカナル型イヤホンばかりになっちゃったの?

もし、家電量販店とか音楽機器メーカなどにお勤めの方がいらっしゃったら教えて頂きたいことがあります。 なんで、最近の家電量販店などのイヤホンコーナーにはカナル型(耳穴に差し込むタイプ)のイヤホンばかり置いているの…? 私は、スマホとかウォークマ…

ヒカルくん、俺はそうじゃないと思うんだよ。

前回、当ブログにおいて、VALUの炎上問題について投稿しましたが、本件について、ヒカル氏が下記インタビュー記事のとおり、メディアの取材に応じました。 ヒカルくん。俺は、そうじゃないと思うんだよ…。 インタビュー記事を読んだ率直な感想です。またまた…

思い込みや先入観を捨てるために必要なこと。

私は、思い込みや先入観ほど、ビジネスパーソンにとって厄介なものはないと思っています。思い込んだ時点で思考が止まり、自分の主観の中で数々の可能性が握りつぶされていくからです。そして、リーガルパーソンにとっては、思い込みこそ、最大の宿敵であり…

Youtuberヒカル氏のVALU炎上問題についてIT法務が思うこと。

一連の炎上について どうも、まさぽちです。 以前、Youtuber ヒカル氏の動画にハマっているという記事を書いたんですが、現在、物凄い炎上を起こしていますね。。この件について、一応、IT業界で法務を務めている身として、思っていることや感じていることを…

コンビニの若い店員さんに「結構です」が通じない。

最近なんですが、コンビニの若い店員さんに、「袋に詰めますか?」と聞かれ、私が「結構です」と言うと、「…え?…えーと」という感じで、戸惑われたことがありました。 「聞こえなかったのかな?」と思い、「袋に詰めなくても結構です」と言い直すと(なんだ…

ドラクエ11を5時間ほどプレイした感想を羅列してみる。

最近、FF15とドラクエ11のためにPS4を購入し、ドラクエ11を5時間ほどプレイしたので、その感想を羅列してみたいと思います。 ※ 物語の重要部分に関するネタバレはしません(この進行度では、ネタバレも何もないかもしれませんが)。 王道のストーリーのため…

ネイティブである彼女に英語は教わらないと決めました。

最近、彼女の発言に疑問を感じた…と言いますか、若干憤りすら感じたので、今回の記事を書いています。 まず初めに。彼女は、帰国子女のバイリンガルです。小学生から高校生頃までの7〜8年間をアメリカで過ごし、帰国後、TOEICで満点(990点)を取ったと言…

イノベーションスピードの劇的変化は努力の価値すらも変容させている。

元からサボり癖のある人も、そうでない人も、「出来れば楽して成果を挙げたい」という、費用対効果や労働対効果を求める思考が少なからずあると思います。このような人類普遍の根底的共通認識のおかげで、テクノロジーが進歩した結果、我々の暮らしには「楽…

企画競争入札での成功経験から学ぶ3つの企画提案術。

私は、前職において、企画競争入札に10件ほどエントリーし、計3件ほど企画採用(落札)に至ったことがあるんですが、その経験を通して培ったノウハウをもとに、企画提案のコツ(らしきもの)を3つほどご紹介します。もしかしたら、営業提案などにも応用で…

「Grammarly」のChrome拡張機能が最強過ぎる件

はてブの過去の注目記事の中に、こちらの記事を偶然発見し、「え、こんな便利なツールがあったの!?」と驚いたので、ちょと書かせてください。 Grammarlyについて、どんな機能があるのかは、こちらの記事の中で詳細に書かれているので、省かせて頂きますが…

【英文契約 Part 3】補償条項(Indemnity)の機能と修正の方向性

「補償」と「損害賠償」との違い 英文契約の中には、「Indemnity Clause(or hold harmless clause)」という特殊な条項があります。例えば、以下のようなものです。 「Each party shall indemnity, defend and hold harmless the other party, their affili…

少年野球チームの練習風景を見ていたら。

なんか、複雑な気持ちになったので、この記事を書いています。 今日、良い天気だったので、家の近くの公園までブラブラと散歩に出掛けたんです。そしたら、少年野球チームが練習してまして。休日にはよく見かける光景ですよね。「あー、良いなぁ」なんて思い…

【契約論 その4】日本国内企業間で準拠法を定める意味

日本国内企業間の準拠法について 日本国内企業間での契約書の規定を見ていますと、第一審の専属的合意管轄裁判所については定めがあるものの、準拠法について定めていないものを見かけることがあります。 私は、準拠法を定めていない理由について、たぶん2つ…

【英文契約 Part 2】但書き(proviso)の表現方法

「但し」は、“ But ”とは言わない。 日本語の契約書でも、ずらずらと原則を述べたあと、「但し」と前置きしてから、例外を書いていることがありますよね。「Aの場合は、Bとする。但し、Cの場合はこの限りではない。」といった具合に。法律の条文でも、例外を…

まったり薄給のブラック企業に勤め続ける友人の話

大学時代の友人・Sさんのエピソード こちらの記事を読んで、共感する部分が多かったと言いますか、ふと大学時代の友人のことを思い出したので、今日は、その友人の話をしたいと思います(便乗する形になってしまいすみません…)。 仮に、その友人を「Sさん」…

だから司法試験に落ちたって人生終了じゃないって。

当ブログには、「司法試験 不合格 人生 終了」とか「資格試験 人生 狂う」といったネガティブワードで検索をかけて訪問される方がいるらしく、なんだか複雑な気持ちになる。そういうネガティブな考え方を持っている人が一定数いるということだから。 以前、…

書籍レビュー(5)「サイト別 ネット中傷・炎上対応マニュアル」

一般ユーザー向けの内容 サイト別 ネット中傷・炎上対応マニュアル 第2版 作者: 清水陽平 出版社/メーカー: 弘文堂 発売日: 2016/12/12 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 今回ご紹介する書籍は、ネット中傷問題に精通している弁護士・清水氏著の…

サーキュレーターを使って部屋を冷やす実験

どうも。新しい部屋への引越しが完了したまさぽちです♫ 引越し先での暮らしはまだ始まったばかりであり、部屋の匂いとか、照明スイッチの場所とか、電源コンセントの位置とか、もろもろ新しい環境に慣れていこうとしている最中です。 んで、今日お話したいの…

社内法律相談の現場から(後編)

法律相談への向き合い方 今回は、前回の記事↓ の続きです。 前回のすれ違いを踏まえ、法務担当者として、どのように法律相談と向き合っていけばよいのか。私なりに試行錯誤し、以下の点に留意するようにしています。 ① 過不足のない正確な情報を収集する。 …

ソシャゲに飽きた人にオススメしたい買い切り型ゲーム④ ~アナザーエデン 時空を超える猫~

はじめに(ご注意) はじめに断っておきます。本日ご紹介する「アナザーエデン 時空を超える猫」は、買い切り型ゲームではなく、課金システムのあるゲームです。 ですが、本ゲームは、①ソロでプレイするRPGであり、且つ、②課金システムはゲームを効率よく進…

判例から読み解く(1) 弁護士費用の請求

はじめに この「判例から読み解く」シリーズでは、毎回何かしらテーマを設定し、判例をベースとしながら、問題の分析・検討を行っていきたいと思います。第1回目のテーマは「弁護士費用の請求」についてです。 契約法務に携わっていますと、損害賠償に関する…

使いやすい勉強デスクを模索してみた。

勉強デスク選びの悩みどころ 私は、自室に勉強デスクを置いているんですが、この度引っ越すこととなり、どうせだったら、デスクを買い替えようと思い、使いやすい勉強デスクを模索することとしました。 人によって、用途や目的は異なり、大きさや機能性、デ…

社内法律相談の現場から(前編)

はじめに はじめに、少しつまらない話をします。 もし、「人を殺したら、どうなりますか?」と質問されたら何と答えるでしょうか?「殺人の罪に問われます」との回答が一瞬思い浮かびますが、この回答は必ずしも正確ではありませんし、十分ではありません。 …

書籍レビュー(4)「会社法(田中亘)」

会社法基本書の決定版となるか。 会社法 作者: 田中亘 出版社/メーカー: 東京大学出版会 発売日: 2016/09/29 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 今回ご紹介させて頂く書籍は、田中亘先生著の「会社法」。ビジネスロージャーナル2月号で紹介されて…