とある法務部員の備忘録。

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これだけやっとけっていう超絶おすすめの英語学習アプリ【3選】

 通勤時間等での英語学習のお供に。

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 社会人になると、朝の通勤電車やお昼休憩など、合間の空き時間が非常に貴重なお勉強タイムになってきますよね。私もそうです(*‘ω‘ *)

 そこで、今回は、「仕事の合間に英語の勉強がしたい」という方向けに、いつでもどこでも気軽に英語の勉強が出来てしまう、超優れたスマートフォン向けアプリを3つ紹介したいと思います。

 ちなみに、筆者は、色々と英語学習アプリを試してみたものの、この3つのアプリに落ち着きました。英語の勉強目的などによって異なってきますが、どれを使ったらいいのか分からないという人は、とりあえず、このアプリだけやっとけば良いと思います。

 

① 英単語アプリ mikan

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■ 画像引用元:http://mikan.link/#intro

■ 販売元:mikan Co.,Ltd.

■ 値段:基本無料(一部有料コンテンツあり)

 

 個人的に、英単語アプリについては、この mikan がナンバーワンです。ちなみに、「mikan」というネーミングからして、子ども向けなんじゃないかと思うかもしれませんが、全然そんなことないのでご安心を。

 

 まず、その収録単語数が凄いです。センター試験、大学受験、TOEICTOEFLGREなどの学習用に、15,000単語が収録されており、そのうち約10,000単語を無料で学ぶことができます。

 また、TOEFL向けの単語帳として超有名な「TOEFLテスト英単語3800」が収録されているなど(有料コンテンツ)、質も量も文句なし。書籍を購入せずとも、このアプリだけで英単語学習を完結させることができるような気もします。

 

 なお、ひとつひとつの単語ごとに、ネイティブスピーカーによる発音が聞けるのも素晴らしいんですが、個人的に良いと思ったのは、暗記に向けたアプローチ方法。

 世に出回っている英単語アプリのほとんどが、多肢選択式であり、問題をこなすにつれて、徐々に出題形式に慣れてしまい、はっきり覚えていなくても、消去法で意味を導き出せたりしちゃうんですが、このmikanは、今回のアプデにより、「制限時間内に自力で答える方式」に変更。

 解答までに時間がかかった英単語や間違った英単語については、「うろ覚え」・「苦手」に分類され、何度も何度も暗記とテストを重ね、完璧に覚えるまで修了認定されません。また、定期的に復習を促す仕組みになっているので、ちゃんと記憶に定着させることができます。他のアプリをやっているときに感じるような、「これちゃんと覚えているのかなぁ…?」という心配や不安もありません。

 

 ほかの英単語アプリも一応持っていますが、このmikanが神アプリ化してからは、もっぱらこのアプリだけ使っています。というか、これだけで十分です。

 

② Real英会話

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■ 画像引用元:https://itunes.apple.com/jp/app/real-ying-hui-hua/id373563219?mt=8

■ 販売元:LT Box Co., Ltd.

■ 値段:480円

 

 有料のアプリですが、十分に元が取れます。というか、480円でこのクオリティでしたら、安いです。はい。

 

 平成28年12月現在において、2500フレーズほどが収録されているみたいですが、日常英会話で使うフレーズについてはほぼ網羅されていると思います(毎日1フレーズ更新されるみたいです)。試しに、「このフレーズ、英語でなんて言うんだろう?」と思ったものを検索してみてください。多分ヒットすると思います。

 また、4つの問題形式(リスニング、スピーキング、ディクテーション、スピードクイズ)から選んで勉強できるのもGOOD。飽きずに勉強を継続できる工夫が凝らされているので、初学者の方や、日常英会話をマスターしたい方には最適です。

 ただし、このアプリは、あくまでも日常英会話に特化したものであるため、「挨拶程度の短文フレーズのリスニング・スピーキング力を養うアプリ」「ちょっとくだけた表現を学べるアプリ」という位置づけかと思います。なので、それ以上のものを求めると物足りなくなるかもしれません。

 もし、長文の英語や学術的な英語を聞いてリスニング力を鍛えたいのであれば、下記TEDICTがオススメです。

 

③ TEDICT

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■ 画像引用元:http://android.app-liv.jp/001492183/

■ 販売元:SCIENART BB

■ 値段:240円

  

 TEDの講演内容を字幕付きで聴けたり、ディクテーションの勉強ができたりと、リスニング学習アプリとしてはおそらく最強。これだけ色々なことが出来て、200円程度という値段は安すぎます。

 

 まずですね。この手軽さが最高です。動画をダウンロードすれば、オフラインで聴けるので、場所を選びません。自宅、電車の中、カフェなど、どこでもリスニングの勉強ができちゃいます。うーんマンダム。

 また、ディクテーションと一口に言っても、スペルを入力する上級者向けの「TEDICT」と、単語を入れ替える初~中級者向けの「TEDICTisy」とに分かれており、自分のレベルに合わせたリスニングの勉強が可能。字幕がついているので、単なるTEDビューワーとしても使えますね。

 

 話を聞いているだけでも面白いですし、飽きずに続けられるというのがミソです。つまらない日常会話のやり取りを聞くのが苦痛だという人は、黙ってTEDICTを入れておきましょう!(笑)

 

むすびに

 これだけ色々なアプリが出回っていると、あれこれダウンロードしちゃって、結局どれも中途半端なまま終わるってことが結構ありますよね。自分も思い当たる節があります(;´・ω・)

 自分の場合は、あれこれ使ってみたものの、使い勝手が悪かったものはアンインストールして、上記3つのアプリだけが残ったという感じです。その理由として、他のアプリと比較したときに、「ユーザーを飽きさせない」「無理なく続けさせる」という点で群を抜いているからじゃないかと思います。

 

 今回紹介したアプリは、mikan以外全て有料ですが、いずれも安いので、試しにやってみる分にも手を出しやすいのではないかと思います。興味があれば是非お試しください♬