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とある法務部員の備忘録。

某IT企業に務めるお気楽法務部員が、法律、ゲーム、生活、その他諸々を書き綴っております。

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【バンコク初心者向け】バンコク旅行で参考になりそうなことを書いてみる。

はじめてのタイ(バンコク) 

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 GWに初めてタイ(バンコク)へ2泊3日の旅行に行ってきたので、これから初めてバンコクへ旅行するという、バンコク初心者の方にとって参考になりそうなことを書いてみたいと思います!なお、2017年5月時点での情報です。現地の最新情報は、適宜ご確認ください。

 

※注1 今回の記事は、何度もバンコク渡航されている方にとっては常識的な話ですので参考にはならないと思います。悪しからず…。

※注2 本記事に掲載している画像は、筆者が撮影したものであり、無断でのご使用はお控えください。また、引用される際は公正な慣行に従い、引用元を明示するなど、適切なご引用をお願い致します。

 

1.エリア別

 バンコクは、大きく分けると、①スクンビットエリア、②王宮・カオサン通りエリア、③シーロムエリア、④サイアムエリアに分かれています。ほとんどのガイドブックでも、こういうエリア分けをしていると思うので、これに沿って、それぞれのエリアの特徴や注意点などをまずはご説明します。

 

スクンビットエリア(ナーナー、スクンビット、プロームポン、トンロー周辺)

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(ナーナー駅近くの交差点)

 

 スクンビットエリアは、BTSスクンビット線沿いに形成されたいかにもバンコクらしい車やタクシーが激しく行き交うストリート(スクンビット通り)です。地理的に言いますとバンコクの東部エリアですね。

 スワンナプーム空港から電車で行く場合は、空港の駅からエアポート・シティ・リンクに乗ってマッカサン駅まで行き、MRT(地下鉄)に乗り換えてスクンビット駅で降りるか、終点のパヤタイ駅まで行って、BTSスクンビット線に乗り換えてアソーク駅(スクンビット駅の乗換駅)ぐらいまで行くか、どちらかでしょう。

 

 このエリアでの楽しみ方は、ずばり「街歩き&リフレッシュ」です。何の目的もなくブラブラしてもいいですし、ガイドブックに載っているお店でタイ料理を堪能してもいいですし、スパやタイ古式マッサージを体験してもいいですね!

 

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スクンビット駅前のショッピングモール Terminal 21)

 

 スクンビット通り沿いには、上記写真のように大きな商業施設やホテルがあり、少し路地に入れば地元のタイレストランなどもあります(ただし、女性1人の場合は、下手に小さな路地に入ったりするのは避けた方が良いと思います)。

 

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 プロームポン駅の近くには日本人街があり、↑こちらはプロームポン駅から徒歩10分ぐらいの場所にある日本人の方が経営している「ニア イコール」。外観からしてオシャレ〜なお店です♫(有名なお店ですので、大抵のガイドブックには載っています)。

 1階が雑貨屋になっており、2階がレストランという感じです。日本人観光客向けの可愛いタイ雑貨が置いてあり、タイ雑貨のお土産も購入することができます。また、日本語がほぼ通じますので、オーダーも日本語でOKです。英語やタイ語に自信のない方でも安心して訪店できますよ。

 日本食もありますが、地元のタイ料理もバッチリ堪能できます。ちなみに、上記写真は、筆者がオーダーした「グリーンカレー炒飯」。めちゃくちゃ美味しかったです!

 

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 ↑こちらはトンロー駅前の屋台街。タイの屋台を堪能したいのであれば、ここがオススメです。100〜200Bぐらいあれば、あれこれ食べられて満腹になります。

 あと、注文は指差しで大丈夫です。数字ぐらいなら英語でも通じますし、屋台の人も観光客慣れしているので、コミュニケーションは心配要りません。

 

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 ↑ここの屋台で注文したカオマンガイバンコクに来たら一度は食べてみてください!

 

 その他、スクンビットエリアには、タイ古式マッサージやスパを堪能できるお店が結構あります。筆者は、プロームポン駅から南へ徒歩15分程度の場所にある『リフレッシュ@24』というお店でマッサージを受けてきたんですが、店内はめちゃくちゃ綺麗ですし、マッサージは最高ですし、かなりオススメです。

 

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 ↑プロームポン駅の近くには、こんな感じの公園もあります(ベンジャシリ公園)。芝生の上に寝転がってお昼寝している人もたくさんいました。タイの日中はうだるような暑さなので、街歩きに疲れたら公園でのんびり過ごしてもいいかも。

 

② 王宮・カオサン通りエリア

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 王宮・カオサン通りエリアは、バンコクNo.1の観光名所である三大寺院(ワット・ポー、ワット・アルン、ワット・プラケオ)のほか、バックパッカーが集う有名なカオサン通りがある西部エリアです。チャオプラヤー川沿いに形成されており、ボートでの移動も可能。このエリアでの楽しみ方は、言うまでもなく「観光名所巡り」ですね。

 

 なお、このエリアを巡るのであれば、①ワット・プラケオ(王宮)→②ワット・ポー→③ワット・アルン→④カオサン通り周辺という順に巡るのをオススメします(その逆のルートでもいいですが)。

 と、言いますのも、ワット・アルンに行くためには対岸までボートに乗るしかなく(4バーツ)、ワット・ポー近くの船着場からしか行けません。また、王宮エリアからカオサン通りまでは若干距離があるので、タクシーやトゥクトゥクを使ってもいいですが、ボートで行くほうが便利です(ワット・アルンの船着場から、プラ・アティットというカオサン通り最寄りの船着場まで行けます)。

 ですので、ワット・ポーの隣にあるからと言って、先にワット・プラケオから巡ると、ワット・アルンに行くために、再びワット・ポーまで戻らなくてはならず、後々面倒臭いことになります(筆者はまさにこれでした笑)。

 

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 王宮エリアに朝早く到着したため寺院内に入れず、ワット・ポー周辺をぶらついていたら路地にこんな感じの市場がありました。

 

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 朝早く到着しても、周辺にはモーニングを食べられるお店もあるので大丈夫。写真は筆者の朝食。

 

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 ワット・プラケオ&王宮の入場口。「NO ENTRY」と書いていますが、IDチェックを受けたらちゃんと入場できます(パスポート必携)。テロを警戒してか、チェックは厳し目でした。

 なお、昨年10月にプミポン国王陛下が崩御されましたが、未だに追悼に訪れる人が絶えず、喪服姿のタイ人の方がたくさんいらっしゃいました(観光客は喪服じゃなくても大丈夫ですが、半ズボンやキャミソールなどの露出の多い服装はNGです)。

 

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 ワット・プラケオ&王宮の中は観光客でごった返していました(^_^;)

 ワット・ポーやワット・アルンはそうでもなかったんですけど、ワット・プラケオは格別に人が多いと思った方がいいかもしれません。そのため、スリには注意です。

 

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 ワット・アルンに渡るためのワット・ポー近くの船着場(ター・ティアン)。船着場の前にカフェがあったので、ちょっと休憩してからボートに乗りました。

 

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 対岸に渡るボートの中はこんな感じです。波があるので結構揺れますし、風が強いので帽子などが飛ばされないように注意してください。

 

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 向こう岸に見えるのがワット・アルン。なお、ワット・アルンを巡った後、カオサン通りに向かいたいのであれば、PIER2(PIER1は川を下るルート)から出ているボートに乗って、「プラ・アティット」という船着場を目指しましょう。

 

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 プラ・アティットは、こういった露店も軒を連ねています。

 

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 ここがカオサン通り。プラ・アティットからの距離は、徒歩15分程度といったところでしょうか。通り沿いには安宿や雑貨店、レストランが立ち並んでいます。写真では分かりづらいかもしれませんが、バックパッカーらしき人たちで賑わっており、めちゃくちゃ活気に溢れています。

 筆者は昼のカオサン通りしか知りませんが、夜も盛り上がるらしいので、もし機会があれば是非夜のカオサン通りも体験してみてください!

 

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 王宮エリアより南に位置していますが、もし時間があればアジア・ティークも!

 買い物も出来ますし、リバーサイドレストランで食事をしたり、ショーを観たり、観覧車に乗ったりできる複合型商業施設です。

 アジア・ティークへの行き方ですが、プラ・アティットからボートに乗ってサートーンという船着場の次の船着場が最寄りとなります。ボートのチケット売場や船員さんにはアジア・ティークまで行きたいと伝えましょう。所要時間はプラ・アティットから40分程度です。

 

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 アジア・ティークの中には色んなお店があります。結構広いのでブラブラ歩いて見て回るだけでも楽しいですよ(*^^*)

 

シーロムエリア

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タニヤ通り

 

 シーロムエリアは、MRTシーロム駅、BTSシーロム線・サラデーン駅周辺に形成された歓楽街(昼はオフィス街)であり、バンコクの中心に位置しています。「パッポン通り」は世界的にも有名な歓楽ストリートであり、雰囲気だけ味わってもいいかもしれません。このエリアでの楽しみ方は…。言うまでもありませんね。「夜遊び」です(笑)。

 

 上記写真は、日本人向けのキャバクラやカラオケ店が多く集う「タニヤ通り」です。日本語で書かれた看板がすぐに目に飛び込んでくるので、「あぁ、そういうところかぁ」といった印象を受けます。この通りを歩けばひっきりなしにキャッチが声をかけてきます。女の子と遊ぶ目的でもない限り、うかつに通らない方が良いかもしれません(正直、治安も悪いと思います)。

 

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 こちらは、パッポン・ナイトバザール。このパッポン通りには、いわゆる「ゴー・ゴー・バー」というキャバクラみたいなお店があり、こちらもキャッチによる客引きが盛んです。

 

④ サイアムエリア

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(セントラル・ワールド)

 

 最後にご紹介するサイアムエリアは、BTSサイアム駅を中心に形成されたショッピング街です。アクセスも便利ですし、バンコクの最先端を垣間見ることができます。このエリアでの楽しみ方は「ショッピング」ですね。

 サイアムパラゴン、セントラル・ワールドが有名ですが、他にも様々な商業施設が集中しており、外を出歩くのがしんどいのであれば、このエリアで買い物をしながら1日過ごしても良いかもしれません。

 

 タイのお菓子や、日本人観光客をターゲットにしたお土産も置いてあるので、会社の人にバラまくお土産はここで購入することをオススメします!

 

2.その他のタイ事情

 はじめてバンコク旅行に行く人のために、気になるタイ事情を色々ご説明したいと思います。

 

① 充電

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 海外旅行で気になるのはコンセントの形や電圧かと思いますが、プラグ・コンセントの形状は日本と同じAタイプです。ただし、電圧は220Vとなっており、電圧のみ日本と異なります。

 もっとも、iPhoneのように世界対応している電化製品であれば、変圧器などを使わずに何の問題もなく充電出来ますし、日本の電化製品でも、今は世界対応している製品が増えてきているので、一度身の回りの電化製品の対応電圧をチェックしてみてください。

 

② 国民性

 気性が荒く、がさつな印象を受けますが、基本的にタイ人は皆陽気で根は優しいです。自分は大阪出身なので、どことなく大阪人に通じるものを感じましたね(笑)。バンコクに滞在していて、嫌な思いをしたことは一度もありませんでした。

 また、バンコクは世界でも有数の観光都市なので、タイ人も外国人観光客の対応に慣れており、道を尋ねても笑顔で教えてくれます。

 

③ 言語

 公用語タイ語なので、基本的に会話はタイ語です。英語がどのくらい通じるかといいますと、

  • ホテル:通じる。
  • レストラン:通じる。
  • 屋台や地元料理屋:ほぼ通じない(数字ぐらい)。
  • コンビニ:ほぼ通じない(数字ぐらい)。
  • タクシー:通じない(たまたま英語で会話できるレベルの若いタクシー運転手に巡り会えましたが、年配の運転手はほぼ通じないと思ってください)。
  • その他観光施設:通じる。

 

 という印象です。観光施設で働いているスタッフのように、観光客の対応に慣れているタイ人は英語で会話できるレベルです。英語もタイ語も全然出来ないという人はしんどいかもしれませんが、英語が多少話せるという人であれば何とかなります。

 

④ 物価

 安いです。感覚的には5分の1ぐらいでしょうか。

 2017年5月5日現在の円バーツの為替レートは、1バーツ=3.2円ぐらいですが、例えば、ペットボトル水1本が5バーツぐらい(16円)であり、日本で500mlのミネラルウォーターを買おうと思うと、100円以上かかることを考えれば、めちゃくちゃ安いことがお分かり頂けるかと思います。

 その他、タクシーはぼったくられると言いますが、どんなにふっかけられても200バーツぐらい(約640円)です。この値段でひとつ先の駅に行くだけなら高い気もしますが、日本であれば2〜3000円程度かかりそうな距離でもこの値段ですし、値切るのが苦手な人でも、安心してタクシーやトゥクトゥクを利用出来ると思います。

 

 なお、クレジットカードが使える店は少ないので(ショッピングモールや高級レストランなどは除く。)は、現地通貨を多めに持っていくことをオススメします。大体の目安ですが、2泊3日の滞在であれば、4〜5万円分の現地通貨を持っていれば安心です。

 

⑤ 交通

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 バンコク市内での主な交通手段は、電車、タクシー、トゥクトゥク、バイクタクシーなど。東京みたいにどこへでも電車に乗って行けるというわけではありませんし、土地勘もないため、タクシー・トゥクトゥク利用がメインになると思います(王宮エリアまで電車は通ってないですし)。

 なお、ガイドブックを読むと、メーター制のタクシーが多数走っていると書いていますが、一度もメータータクシーを拾うことはできませんでした…。現地の人に話を聞くと、日本人観光客は値切るのが下手くそと思われているらしく、メーターで走るのは馬鹿らしいみたいです(笑)。

 そのため、タクシー運転手に行き先を告げ、値段交渉をする必要があります。英語が通じないため、紙とペンは必須です。

 

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トゥクトゥク

 

 あと、旅行プランを立てるにあたって、移動時間がどのくらいなのか分からないという人のために、大体の目安時間を書いておきます。

 

  • 空港→バンコク市内(電車):駅にもよるが40〜50分程度
  • スクンビット→王宮エリア(タクシー):混み具合にもよるが30〜40分程度
  • スクンビットシーロム(タクシー):混み具合にもよるが20〜30分程度
  • ナーナー→トンロー(徒歩):1時間程度
  • シーロムスクンビット(徒歩):1時間程度
  • プラ・アティット→アジア・ティーク(ボート):40分程度

 

 ボートの船着場図と時刻表です↓

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⑥ 料理

 料理については心配しなくても大丈夫です。たぶん適当に入ったお店でも美味いです。ただし、辛いものが苦手な人は、注文する前に確認した方が良いかもしれません(写真では辛そうに見えなくても、めちゃくちゃ辛いやつもある)。

 どのお店に入っても、こんな感じ↓の料理が楽しめます!

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Wi-Fi

 空港やホテル、レストランなど、至る所でWi-Fiが使えます。「あー、道に迷ったぁ」という場合は、場所によっては、Wi-Fi Freeのカフェなどに入って、GoogleMapを確認することも可能です。

 

⑧ その他

 その他、自分自身が今回の旅で気をつけた方が良いと思った点は以下の通り。

 

 まず、服は多めに持って行きましょう。バンコクは年がら年中暑いです。特に、3〜5月は1年の中でも一番暑い時期らしく、ちょっと外を出歩くだけで汗が滝のように滴り落ちてきます。

 夕方まで観光して、夜の街に遊びに行く前に、ホテルに戻ってシャワーを浴びて、服を着替えたいと思うこともあると思います。その際、2泊3日の滞在予定で3日分の服しか持ってこなかった場合、足りなくなっちゃいます(ホテルには洗濯機もあると思いますし、最悪、現地で服を買うという手段もあるっちゃありますが)。

 

 また、何故か駅の券売機や自動販売機では紙幣を使えないことがあります。そのため、硬貨が結構大事です(1000バーツ札のような高額紙幣を差し出すと、あからさまに嫌な顔をされることもあります)。

 

 あと、横断歩道があまりなく、下の写真のように、信号機がないというパターンが結構あります(笑)。どのタイミングで渡りだせばよいのか分からないときもあるため、周りの様子を伺いながら渡りましょう。

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 あとですね。観光雑誌を批判するわけではないですし、バンコク旅行に限った話ではないんですが、ガイドブックの情報は鵜呑みにしない方がいいです。自分が読んだガイドブックには鉄道市場が開かれているという情報が載っていましたが、現在閉鎖されています。他にも、この施設にはこんなお店があるよという情報も古かったりします(既に閉店していたり)。

 ガイドブックに載っているお店などに行く際は、事前に現在の情報を調べておくのが吉です。

 

さいごに

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 いかがでしたでしょうか?

 まだ書き漏れていることも思い出すかもしれないので、記事は更新するかもしれませんが、取り敢えずこのへんで!Have a nice trip!!