とある法務部員の備忘録。

某IT企業に務めるお気楽法務部員が、法律、ゲーム、生活、その他諸々を書き綴っております。

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サーキュレーターを使って部屋を冷やす実験

どうも。新しい部屋への引越しが完了したまさぽちです♫

 

引越し先での暮らしはまだ始まったばかりであり、部屋の匂いとか、照明スイッチの場所とか、電源コンセントの位置とか、もろもろ新しい環境に慣れていこうとしている最中です。

 

んで、今日お話したいのは、書斎にしようと思っている洋室での冷房のこと。

 

新しい住居では、リビングにしかエアコンが備え付けられておらず、洋室にはエアコンがありません。冬場は、電気ストーブとかホットカーペットで寒さを凌げるものの、夏場の暑さ対策には頭を悩ませています。

 

扇風機では体感温度は下がるものの物足りない。冷風機は設置が面倒臭い。冷風扇は湿度が上がって逆効果。うーん、なんか良い方法はないかと考えた末に、

 

サーキュレーターの前に、水を凍らせたペットボトルを置いて、空気を循環させれば、部屋が冷えるんじゃね?

 

という名案(迷案?)を思いつきました笑

 

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↑雑ですがこんな感じ。水滴が落ちるので受け皿の上にペットボトルを置いています。この状態でサーキュレーターを起動させて放置すると、部屋が冷えるのか実験してみました。

(なお、温度計を持っていないので、あくまでも体感温度での話です)

 

なお、サーキュレーターを起動させる前は、モワッとした暑さ。部屋の中に熱気がこもっている状態をご想像ください。

 

 

まず30分後。

あんまり変化なし。そもそもサーキュレーターで空気を循環させると、熱気が紛れるため、それだけでも涼しさは感じます。そのため、まだ効果は分からず。

 

1時間後。

ん?少し涼しいかな…?いや、どうだろ…という感じ。

 

2時間後。

うん、分からん笑

 

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2時間経過すれば、ご覧の通り完全に氷は溶けてしまうので、実験はここで終了です。

 

実験結果としましては、「体感温度が1〜2度ほど下がる」といったところでしょうか。何もやらないよりはマシだけど、普通にサーキュレーターで空気を循環させるのと大して違いは感じません(^_^;)

 

他にも部屋を冷やす方法を思いついたら試してみたいと思います!