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コンビニの若い店員さんに「結構です」が通じない。

 最近なんですが、コンビニの若い店員さんに、「袋に詰めますか?」と聞かれ、私が「結構です」と言うと、「…え?…えーと」という感じで、戸惑われたことがありました。

 「聞こえなかったのかな?」と思い、「袋に詰めなくても結構です」と言い直すと(なんだったら、手の平を横に振って、『袋詰めは要らない』というジェスチャーも付け加えて)、なお戸惑った様子で、「袋に入れなくても大丈夫ですか?」と聞き直してくるんです。

 

(さっきからそう言ってるやん…)

 

 という気持ちを抑えつつ、「はい」と返事すると、やっと納得した様子でした。

 

 この1回だけでしたら、特に気にも留めなかったかもしれませんが、こんなことが更に2回続いたんです。

 

店員さんB「お弁当温めますか?」

私「結構です」

→ 「あ、はい」と言ってお弁当を温めようとするので慌てて制止。

 

店員さんC「お箸はおつけしますか?」

私「結構です」

→ 特に返事もなくお箸をガサガサ〜。私「・・・・」

 

 そして、気づきました。

「もしかして…『結構です』が通じないのか…!?」

 

 そんなことを会社の人に話すと、「あ〜!あるあるww」と共感されました。んで、どうやら若い世代の人は、「結構です」という表現を使わず、「大丈夫です」と言うらしいのです。

 んで、若い社員(新卒入社)に「『結構です』って使わないの?」と聞いてみると、もちろん「結構です」という言葉は知っているけれども、「大丈夫です」の方が言いやすいとのことでした。その理由を聞くと、

 

「『結構です』って、相手に『NO』という意思を突きつける言葉ですよね?そこに抵抗を感じている人が多いのかもしれません。『大丈夫です』なら、はっきり『NO』と言っているわけではなく、もっと柔らかいイメージ。トゲが立たない感じがするんです」と。

 

 うーん。そうかぁ…。

 

ドラクエ11を5時間ほどプレイした感想を羅列してみる。

 最近、FF15ドラクエ11のためにPS4を購入し、ドラクエ11を5時間ほどプレイしたので、その感想を羅列してみたいと思います。

※ 物語の重要部分に関するネタバレはしません(この進行度では、ネタバレも何もないかもしれませんが)。

 

王道のストーリーのため安心できる。

 「これぞドラクエ」って感じの王道のストーリーです。専門用語が乱れ飛ぶような複雑な世界観ではないため、安心してプレイできます。人によっては「お決まりのパターン」と感じ、退屈かもしれませんが、後半に向けて期待を膨らませるために、徐々に伏線が張られていく流れはやはり秀逸。ドラクエのストーリーの練り方は本当に上手いですね。

 FC・SFC時代のドラクエドラクエ1~6)を楽しんでいた人であれば、たぶん受け入れられると思います。

 

ジャンプ動作と効果音がツボ。

 主人公が、トランポリンで跳ねるように垂直に「ポヨン」と跳ぶんですが(実際、効果音も「ポヨン」と鳴ります)、個人的にはツボです(笑)。スクエニさんの制作陣はわざとこうしたんですかね?(;^_^)

 

ワードマップは広すぎず、丁度良い。

 FF15のように広大なオープンワールドも良いんですが、あまりに広いと探索するのが面倒で嫌気が差してくるおそれがあります。その点、ドラクエ11のワールドマップは丁度良い広さ。綺麗なグラフィックと相まって、壮大な世界の演出にも成功していると思います。

 左下に常にマップが表示され、お店やクエストの場所が分かるようになっているので迷子にもなりません。人ん家に侵入して、壺やタンスからアイテムを盗むのもドラクエのお約束ですね(笑)。

 

モンスターが可愛い。

 フィールドやダンジョンに出現するモンスターが可愛すぎます。ベビーパンサーとか、可愛い猫みたいな感じで、「こんな可愛いやつを倒すなんて、俺には、できない…!…いや、しかし先に進むためには……ごめん!」ってな具合です(どんなだよw)。ボスもどこか愛嬌のあるやつばかりで、見てて楽しいですね。

 あと、シンボルエンカウント制のため、レベル上げやゴールド貯めのときだけ戦うことができ、シナリオを進めたいときは、無駄な戦闘を避けることができます。後半になるにつれて、戦闘を避けづらくなるかもしれませんが(モンスターが素早い動きで追ってくるとか)、今のところ、このおかげで難易度が低いと感じます。ちょっと歯ごたえがなく、もうちょっと難しくても良いなーと思う部分です。

 

昔ながらの音楽がgood。

 最初のタイトル画面の音楽とか、宿屋に泊まるときの音楽とか、レベルアップのときの音楽などは聴きなれたドラクエミュージック。このおかげで「ドラクエをプレイしている感」が半端ないです。ここは変えなくて良かったと思います。

 

キャラクターボイスがない!

 主人公は例のごとく何も喋らないんですが、登場するキャラクターは全員ボイスがなく、昔みたいにテキストのセリフを読む感じです。最近のゲームは何でもかんでもボイスがついていて、ちょっと飽き飽きしていた…という私みたいな人にとっては、これはナイス!

 昔みたいに、想像を掻き立たせる演出だと思うんですが、最近のゲームに慣れ親しんだ人は、戸惑うかもしれないですね。

 

まとめ

 5時間ほどプレイした感想として、ドラクエ11がどんな人に向いているか、一言で言いますと、「FC・SFC時代のドラクエを遊びまくった人、この頃のドラクエが大好きな人」です。あの頃のドラクエのグラフィックをめちゃくちゃ綺麗にしたものをご想像頂ければ…と思います。これに当てはまる人であれば、めちゃくちゃ楽しめるはずです。

 しかし、昔のドラクエを知らない人や、最近のゲームに慣れ親しんだ人の場合、「いつまで鳥山明のキャラデザなんだよ」「いい加減、コマンド式のバトルはやめて、時代に合わせて進化しろよ」「お約束の展開が多すぎる」といった不満が噴出してもおかしくありません。そういう意味では、ハマる人とそうでない人がはっきりと二分されるゲームだと思います。

 

 クリアしたらまた感想を書いてみたいと思います♪♪

 

ネイティブである彼女に英語は教わらないと決めました。

 最近、彼女の発言に疑問を感じた…と言いますか、若干憤りすら感じたので、今回の記事を書いています。

 

 まず初めに。彼女は、帰国子女のバイリンガルです。小学生から高校生頃までの7〜8年間をアメリカで過ごし、帰国後、TOEICで満点(990点)を取ったと言っていたので、英語力はお墨付きです。ほぼネイティブです(以下「ほぼネイティブ」と言うのが面倒臭いので、単に「ネイティブ」と言います)。

 んで、彼女は現在英語をバリバリ使う仕事をしており、社内でも英語推進の担当をしているらしいのですが、あるとき、会社が、フィリピンから英語講師を招いて、英語の講習を行ったそうなんですね。

 

 今、日本では、フィリピン留学が人気ですし、オンライン英会話などでもフィリピン人の講師の方もたくさんいらっしゃいます。我々日本人からすれば、フィリピンの方が話す英語も十分上手いですし、教わることもたくさんあります。

 しかし、彼女は、そのようなフィリピン人講師の英語に対し、「発音が下手。訛りが強くて、ほんとにいい加減。私の方が断然上手い。」「なんで、フィリピン人を英語講師として招くのか分からない。」と吐き捨てました。

 

 私は、そのときの状況を知りませんし(その場に居合わせても、『英語上手いなぁ』と思ったでしょうけど…)、ネイティブの彼女からしたら、下手くそに聞こえたかもしれない。しかし、その言い方はないだろう、と思いました。

 

 まず、フィリピン人はネイティブではありません。英語も公用語のひとつですが、母国語が別にあって、第2言語として小学校から英語を学びます。いわゆる「フィリピン訛り」というものもあります。母語を英語とするアメリカで英語を習得した彼女からすれば、「ネイティブが話す英語とは違う」と感じたかもしれませんが、母語を英語とする国であっても、それぞれ訛りがあるし、そのような差異を無視して、「下手くそ」と吐き捨てることは、「ネイティブの話す英語が唯一正しい」という、上から目線に聞こえるんですよ。排他的と言いますかね。

 

 次に、私が「そんなことを言うなら、自分が教えればいいじゃん」と言うと、「英語の教え方が分からない」と言うんですよ。要するに、気づいたら英語を習得していたので、英語を習得するための方法論が分からないと言うわけですね(我々日本人が、特に文法などを意識することなく日本語を習得したのと理屈は同じです)。

 これを聞いて、私は「馬鹿か」と思いました。なぜフィリピン人の方が英語講師をできるのか、多くの日本人から支持を得ているのかと言うと、母国語ではない英語を習得するための方法論を会得されているからです。私たちだって、外国人から「日本語を教えてくれ」と言われても、おそらく何を教えればいいのか分からないでしょう。「日本の会話には、ボケとツッコミというお決まりの流れがあり、ツッコむときは『なんでやねん』と表現するんですよ」といった豆知識ぐらいは教えられるかもしれない。しかし、日本語を習得するための文法とか語彙とか、そのプロセスを示すことはできません。「言語を話すことができる」ということと、「言語を教えることができる」ということは、全くの別物です(というか、英語の教え方が分からないのに、社内の英語推進なんて出来るのか…?)

 

 最後に、ノンネイティブである日本人が、英語の発音、アクセント、イントネーションを習得するのは至難の業です。かなりの時間と努力を要します。私も、英語の発音はかなり矯正した方だと思いますが、それでもネイティブの英語には程遠く、フィリピンの方が話す英語レベルの足元にも及びません。どんなに頑張って話しても、「日本人訛り」が出ます。

 そんなレベルなので、「訛り」がどうとか、「フィリピン人はネイティブじゃない」とか、偉そうに言ってる場合ではありません。その中で、「フィリピン人の英語の発音は下手くそ」と吐き捨てる彼女を見て、脱力したと言いますか、おそらく大半の日本人はネイティブレベルに到達していないと思いますが、その大半の日本人の英語をも否定された気分になりました。

 

 断っておきますが、ネイティブスピーカー全員が、彼女と同じ考え方を持っているとは思っていません。むしろ、そうではない人の方が多いと信じています。

 ただ、彼女に関して言えば、ある種の特権意識と言いますか、「ネイティブではない人が話す英語を見下している」ように映りました。今後、私は、英語に関して、彼女に何かを聞くことはないし、教えを請うこともしないと決めました。

 

 最後に。。余計なお世話かもしれませんが、フィリピンへ留学される方、現在オンライン英会話などでフィリピン人講師の方に英語を教わっている方、最高の先生、最高の友人とともに、英語学習を頑張ってください!