箱庭的ノスタルジー

世界の片隅で、漫画を描く。

2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧

2025年の振り返りと来年に向けての抱負

2025年も終わりに近づいた年の瀬。 昨年末に立てた目標と照らし合わせながら、来年に向けての抱負などをつらつらと。 *** まず、健康面の目標から。 「メンタルを安定させられるように努め、1日平均8000歩以上を継続し、体重マイナス5kgを目指す」という…

手塚先生は「黙って描け」と言った。

手塚治虫先生は、新人作家に対して、「出版社への持ち込みをするな。黙って2年間描き続けろ。そうすればあなたの才能は天知る、地知るである」とアドバイスしたという。 ちなみに、漫画編集者の竹熊氏は、このアドバイスを引用し、ご自身の過去の体験も踏ま…

手帳(ジャーナリング)を見直す。

僕は、手帳というものをあまり真面目につけてこなかった。 僕がやっていることは、「手帳」というか「メモ」であり、思いついたことをパパっと書いたり、ゴチャゴチャとした頭の中を整理するために思考を書き殴ったりしている。それ自体がれっきとした「手帳…

続・僕が考える理想のペンケースについて

5ヶ月ぐらい前にこういう記事を書いて、僕はHERZのスタンドペンケース(縦型)を購入した。 ただ、実際のところ、縦型のスタンドペンケースを使ってみると、色んな不満点が噴出し、僕は早々にペンケースを買い替えることを決意するに至った。 HERZのスタンド…

HERZのスタンドペンケースを4ヶ月使用したレビュー

HERZで購入したスタンドペンケースを使い始めてから約4ヶ月が経過した。 最初のファーストインプレッションとかはこちら。 まだエイジングは全然進んでいないが、このペンケースの「良いところ」「気になるところ」がハッキリと見えてきたので、本日はそのレ…

「絵を描く用途」としては万年筆よりミリペンの方が自分に合っている。

お絵かき用の万年筆について、あれこれと検討していくうちに、今の自分の環境的にはミリペンの方が合ってるように思えてきたので、自分の感覚を言語化しておきたい。 なお、ここで書いていることは、あくまでも「絵を描く(ドローイング)」という観点から見…

自分だけのデザインを磨く方法を考えてみる。

「自分の作風を見つける」ということについて、実は器用な人ほど難しい。 「自分の作風」というのは、言い換えるなら「自分だけの強み」とか「他の人にはない自分だけの個性」ということであり、どれかひとつだけに特化した「一点突破」みたいな性格の人の方…

お絵描き用の万年筆としてパイロットカスタム74を検討してみる。

現在、僕はスケッチ・お絵描き用の万年筆として、LAMYサファリ(EF)とパイロットカクノ(F)の2本体制でやっている。 LAMY(ラミー)safari ビスタ(vista) 万年筆 - 人間工学に基づいたグリップと磨き上げられたスチール製のペン先 サイズ EF - 筆記やカ…

LAMY Safariをカリグラフィー化してみる。

表題のとおり、LAMYのニブをカリグラフィー(1.1mm)に変えて、A6手帳用に使えないか試してみる。 ちなみに、カリグラフィーニブはAmazonで1,500円ぐらいだった。 ラミー LAMY カリグラフィーペン 万年筆 ジョイ 替えペン先 ニブ サイズ:1.1mm Z50 joy 1.1 …

続・スケッチブックの方向性を見直す。

前回からのつづき。 作家性を磨くためには、「モチーフ」と「テーマ」の掛け算という話を前回したんだけど、じゃあ翻って自分の場合はどうか。 これについては、以前「自分の好きな絵柄」という話題を取り上げた際にも話したことなんだけど、僕は「線やベタ…

スケッチブックの方向性を見直す。

以前話していたスケブのサイズを見直す企画として、MDノートA6にサイズ変更しようとしていたんだけど、結果的にこうなった。 ターレンスのスケブ・大小2冊体制でいきます(ドヤッ) <13×21cmサイズはこちら> ターレンス アートクリエーションスケッチブッ…